アプリリニューアル後の町田商店は何が変わった?変更点まとめ

醤油ラーメン
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町田商店のアプリがリニューアルされまして、旧アプリと比べて何が変わったのか気になったので変更点をまとめてみました。

普段から完まくを楽しんでいる方も、たまに立ち寄る方も、新システムで損をしないか不安に感じるのではないでしょうか。

今回の刷新ではアプリ名が「町田商店アプリ」に変わり、スタンプの貯め方や特典の獲得条件に大きな変更が入っています。

ネット上の噂や公式情報を調べた結果、変更の理由や店舗での具体的な操作手順が見えてきました。

この記事を読むことで、リニューアル後の変更点や損をしないための注意点がすっきり整理できます。

町田商店アプリリニューアルの背景と基本情報

横浜家系ラーメンの町田商店を運営する株式会社ギフトホールディングスでは、これまで「新完まくアプリ」を通じて来店特典を提供していました。

濃厚でクリーミーな豚骨醤油スープと中太麺が特徴のラーメンですが、スープを最後まで飲み干す「完まく」を達成することでスタンプがもらえる仕組みがおなじみでした。

今回のリニューアルによって、アプリは「町田商店アプリ」という名称へ刷新されました。

従来の完まく中心の仕組みから、スープを飲み干さない方でも利用しやすい制度へと見直しが行われています。

旧アプリからの主な変更点と新しくなった名称

新アプリへの移行に伴い、サービスの名称は「町田商店アプリ」へと変更されました。

見た目のデザインだけでなく、スタンプ付与の条件や会員特典の基準など、利用に関わる複数の仕組みが新しくなっています。

主な変更点としては、以下の要素が挙げられます。

  • スープを飲み干さなくてもスタンプが付く来店スタンプの導入
  • ラーメン無料クーポン獲得に必要なスタンプ数の変更
  • 券売機でのQRコード読み取りによるセルフ押印方式
  • スタンプ3倍デー廃止

個人的には、スープを全部飲まなくてもスタンプが貯まるようになった点が大きな変化かなと思います。

スープを飲み干さなくても貯まるWスタンプ制の仕組み

リニューアル後の目玉となっているのが、来店スタンプと完まくスタンプが併存する「Wスタンプ制」です。

従来のアプリでは、スープをすべて飲み干してスタッフに確認してもらうことでしかスタンプを得られませんでした。

新しいシステムでは、店舗の券売機でアプリのQRコードをかざすだけで「来店スタンプ」が1個付与されます。

さらに、スープを最後の一滴まで飲み干して完まく達成となった場合は、追加で「完まくスタンプ」が1個もらえます。

つまり、1回の来店で最大2個のスタンプを獲得することが可能です。

体調や気分によってスープを残したい日でもスタンプを諦めずに済むため、利用しやすくなったと感じる人も多いでしょう。

無料クーポンまでのスタンプが20個に増えた理由

旧アプリではスタンプ10個でラーメン1杯無料クーポンが発行されていましたが、リニューアル後は20個に変更されました。

数字だけを見ると条件が厳しくなった印象を受けるかもしれません。

しかし、Wスタンプ制によって1回の来店で最大2個のスタンプが貯まるため、毎回完まくする方であれば実質10回の来店で20個に達します。

そのため、完まく派にとっては達成までのペース自体は変わっていません。

一方、完まくをしないライトユーザーにとっても、20回の来店で無料クーポンが手に入ります。

なお、獲得したラーメン無料クーポンの有効期限は90日間となっていますので、期限切れには注意したいところです。

(アプリリニューアル前は有効期限がとんでもなく長かったような気がするんですが)

スタンプ3倍デーの廃止

旧アプリの時代では月に1回スタンプ3倍デーが2日間毎月ありましたが、アプリリニューアル後は2倍デーとなりました。

来店スタンプと完まくスタンプがそれぞれ倍になる形式に変わりました。

これに関しては、常連にとっては改悪と言えるかもしれません。

店舗の券売機でアプリQRコードを読み込ませる手順

来店スタンプを獲得するには、食券を購入する前に券売機で操作を行う必要があります。

以前のように後からスタンプをまとめて付与してもらうことはできないため、事前の手順を確認しておくと安心です。

押印の具体的なステップは以下の通りです。

  • スマホでアプリを開き、来店スタンプ用のQRコードを表示する
  • 券売機の画面上にある「アプリ会員来店スタンプ」のボタンを押す
  • 券売機についている読み込み窓にアプリのQRコードをかざす
  • 読み込みを確認したら通常通り食券を購入する

会計が完了したタイミングで来店スタンプがアカウントに反映されます。

なお、無料クーポンや優待チケットのみの利用時は来店スタンプが押印されない点には気をつけたいですね。

ゴールドカード特典の更新ルールと旧カード移行期限

スタンプを20個貯めると、ラーメン1杯無料クーポンに加えて「ゴールド会員」へランクアップします。

ゴールド会員になると、1年間トッピングが1品無料になる特典を何度でも利用できます。

トッピングは味玉やほうれん草、のり、チャーシューなどから選択可能です。

有効期限は1年間ですが、期間内に一度でも来店してスタンプを押印すれば、最終来店日からさらに1年間自動で更新されます。

また、2018年以前に発行されていた紙やプラスチック製の旧ゴールドカードについては、2026年8月31日をもって特典提供およびアプリへの移行受付が完全に終了します。

旧カードをお持ちの方は、期限までに店頭でアプリへの引き継ぎ手続きを行っておくのがおすすめです。

リニューアル後にスタンプが反映されないときの対処法

アプリのアップデートや機種変更に伴い、貯めていたスタンプが見当たらなくなったりログインできなかったりするトラブルが報告されています。

読み込みエラーが発生した場合は、まず店舗スタッフにその場で声をかけてみてください。

アプリ内のデータが消失してしまった場合や自力で解決できない不具合については、公式のサポート窓口へメールで問い合わせることで復旧対応を受けられます。

問い合わせの際は、以下の情報を記載してメールを送る必要があります。

  • アプリの会員ID(11桁または12桁)
  • 登録しているニックネーム
  • 登録した生年月日
  • よく利用する店舗名

こちらのページ「町田商店 お問い合わせ」から送信できます。

あらかじめ会員IDなどを控えに残しておくと、万が一の際にも落ち着いて対応できるかなと思います。

アプリリニューアル後の変更点とポイントの整理

町田商店のアプリリニューアルについて、主な変更点や利用時の注意点を整理しました。

必要スタンプ数が20個になったものの、Wスタンプ制の導入によって完まく派もそうでない方もそれぞれのペースで特典を目指せる仕組みになっています。

最後に、今回調べた重要ポイントを振り返っておきます。

  • 来店だけで1個、完まくで+1個もらえるWスタンプ制へ変化
  • スタンプ20個でラーメン1杯無料クーポンとゴールド会員権を獲得
  • スタンプ3倍デーの廃止
  • 券売機で食券を買う前にアプリQRコードを読み込ませる必要がある
  • 旧プラスチック製ゴールドカードのアプリ移行期限は2026年8月31日まで
  • データ不具合時は公式メール窓口へ会員IDを添えて連絡する

リニューアル後のシステムをうまく活用して、お得にラーメンを楽しんでみてください。

今回の情報が少しでも参考になれば幸いです。

 

【余談】その他の変化

久々に町田商店水道橋店へ行きました。

「なんか店の中が変わったような。」

そう思って案内された席へ何気なく座った時に気づきました。

椅子が高くなってる!

半年前までは凄く低かったんですよね。

年に1回アンケート的なものがあり、確かに椅子の高さについての要望を出した記憶はありましたが、本当に変えてくれたとは!

それと、コップが保冷タンブラーに変わってました。

変わったのはアプリだけじゃなかったんですね。

店舗内の清潔感も良くなったような気がします。

それから器の色も変わったような(以前は黒だった気がします)

変わらないのは、安定した美味しさ。

そして、午後6時前に来店するとライスが無料になるところですね。

値段も変わらないでいてくれるといいなー。

 

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