【実食レポ】舎鈴 御茶ノ水ソラシティ店で「らーめん」を堪能!つけ麺の名店が作る“毎日食べられる”王道の一杯

醤油ラーメン
記事内に広告が含まれています。

御茶ノ水駅直結のランドマーク「御茶ノ水ソラシティ」。

その地下1階の飲食店街で、常に活気を見せているのが『舎鈴(しゃりん)』です。

「舎鈴といえば、濃厚な魚介ダシのつけ麺」というイメージが強いですが、実は「らーめん」のクオリティが非常に高いことをご存知でしょうか?

今回は、あえて「つけ麺」ではなく「らーめん」を食べてきた感想を詳しくレポートします。

1. アクセスと店内の雰囲気

JR御茶ノ水駅の聖橋口から徒歩1分、東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅からは直結という抜群の立地。

店内はカウンター席が中心ですが、テーブル席もあり、清潔感に溢れています。

女性一人でも入りやすく、回転が早いため、忙しいビジネスパーソンのランチタイムにも最適です。

注文は入り口の券売機で食券を購入するスタイルです。

2. ビジュアル:これぞ「正統派」の佇まい

注文して数分、運ばれてきた「らーめん」は、まさに「これぞ中華そば」という安心感のあるビジュアル。

澄んだ醤油色のスープに、中太のちぢれ麺。

トッピングには、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、そして「舎鈴」のアイコンともいえるナルトが添えられています。

派手さはありませんが、丁寧な仕事ぶりが伝わってくる美しい盛り付けです。

3. スープ:魚介と動物系の絶妙なバランス

まずはスープを一口。

つけ麺のスープのようなドロリとした濃厚さではなく、魚介の香りがふわっと鼻に抜け、その後に動物系の旨味がじんわりと広がるスッキリとした味わいです。

「毎日食べても飽きない」というコンセプト通り、塩味が強すぎることもなく、出汁の深みで飲ませるタイプ。

後半になっても重たく感じず、ついつい完飲したくなるような優しいスープです。

4. 麺:モチモチ食感のちぢれ麺

麺は、つけ麺よりも少し細めの中太ちぢれ麺。

この麺がスープをよく持ち上げてくれます。

茹で加減は絶妙で、モチモチとした弾力と、ツルッとした喉越しが楽しめます。

噛むたびに小麦の香りが感じられ、スープとの相性は抜群です。

5. トッピング:名脇役たちが光る

  • チャーシュー: 柔らかく煮込まれており、口の中でホロリと解けます。肉の旨味がしっかり閉じ込められています。
  • メンマ: 舎鈴のメンマは歯ごたえが良く、味付けも程よいアクセントに。
  • 味変アイテム: 卓上にある「特製粗挽き梅」や「黒胡椒」、「七味」などで味を変えるのもおすすめ。特に、少し食べ進めたところで黒胡椒を振ると、スープの輪郭がキリッと引き締まります。

まとめ:つけ麺派の人にこそ食べてほしい一杯

「舎鈴=つけ麺」という固定観念を良い意味で裏切ってくれる、完成度の高い一杯でした。

濃厚すぎるラーメンに疲れた時や、シンプルに美味しい醤油ラーメンが食べたい時、御茶ノ水ソラシティ店は最高の選択肢になります。

駅直結で雨に濡れずに行けるのも嬉しいポイント。

「今日はつけ麺じゃなくて、温かいらーめんの気分だな」

そんな日は、ぜひ舎鈴の「らーめん」を試してみてください。

きっと、その安定感のある美味しさに癒されるはずです。


【店舗情報】

  • 店名: 舎鈴 御茶ノ水ソラシティ店
  • 住所: 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ B1F
  • 営業時間: 11:00~23:00(L.O. 22:30)※土日祝は22:00まで
  • 定休日: 施設(ソラシティ)に準ずる

※メニュー内容や営業時間は変更になる可能性があるため、訪問前に公式サイト等をご確認ください。

【関連情報】

舎鈴御茶ノ水ソラシティ店でつけ麺をいただきました
御茶ノ水のオフィス街の中心地にある舎鈴御茶ノ水ソラシティ店にてつけ麺をいただきました。
タイトルとURLをコピーしました